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お客様から学ぶ多くのこと

CASE01
お客様との絆、そして自己の成長
お客様との絆、
そして自己の成長

お客様の大切な思いも
受け継いで

涙を流されたお客様のために

多くのお客様との出会いの中で、それぞれの事情でやむを得ず愛車を手放さなくてはならないというドラマに立ち会います。そんな中、今でも忘れられないお客様と出会いました。
そのお客様はバイクを心から愛している方で、希少価値のあるバイクを所有していました。新車で購入され4年ほど乗ったそうですが、腰を怪我してしまいそれ以来6年も倉庫に保管されていたそうです。
「どうしても手放せず、手元に置いておきたい。しかし、元気に走ってこそバイク自身もうれしいのではないか。」そう考えを改めて、売却を検討するようになったと。私と話をしているあいだにも、涙を流されていました。お客様の心がこもった、思い出がつまったバイクを買い取る。その責任感と使命感を痛切に感じました。店に戻る帰り道、とにかくこのバイクをできるだけきれいに磨いて送り出してやりたい。そのことばかり考えていました。私のそんな経験を踏まえて、スタッフにはお客様の大切な思いまで受け継いでいることを自覚してほしいと伝えています。
もちろんこの仕事をしていくうえで、査定スキルを高めていくことも重要です。そのため細かいミスなどをなくすべく、時間を見つけては実際に車輌を使った勉強会も行っています。お客様の大切な思い胸に、スタッフの査定レベルをあげていくことも店舗の成績にもつながるのだと確信できるようになりました。結果的に「査定のスキルを上げること」と「顧客様の想いを感じ取る事」、このどちらもお客様の為に非常に重要だという事を学びました。

さらに重責の仕事を目指す

入社したころ私はできない、やめたいと思い悩んでいました。そんな悩みを先輩に相談した時、「オレも最初はそうだった」と打ち明けられました。その先輩はどちらかといえば不器用で口ベタな方なのですが、その当時はとにかく努力をして乗り切ったと当時を振り返ってまで相談にのってくれました。。
それから先輩に同行するたびに、行動やトーク術すべてをメモに取るようにして、そのまま実践したのです。覚えたもの、そのままです。少しずつ先輩の真似を繰り返していくうちに、少しずつ成果が表れていきました。
現在店長となって、人を育てるという観点からも私の様々な経験をスタッフたちに伝えています。そのためスタッフが難しい案件を成約した時は、自分のことのようにうれしい。店長としてのキャリアはまだ浅いですが、入社当時から積み重ねた努力を信じてこれからも私の方法で取り組んでいきたいと考えています。スタッフの頑張りに手応えを感じていて、このところ店舗の成績も安定してきていました。
私自身もさらにステップアップして、複数の店舗を統括する立場で仕事がしたいですね。もちろん、今以上に責任が重くなりますが、やりがいもそれだけ大きなものとなるでしょう。そこまで上り詰めれば、どんな達成感や充実感があるのだろうかと、いまはそれを楽しみに仕事に励んでいます。

CASE02
お客様との絆、そして自己の成長
お客様との絆、
そして自己の成長

信頼される営業マンに
なるために

目に見えるものにこだわった

大学の専攻が経済で、自然な流れで就職活動でも証券会社など、金融業界を中心にまわっていました。ところが、金融業界は目に見えない商材を扱うことになるため、自分のなかで違和感を抱えていました。そこで、違う業界も見てみようと方向転換。そして出会ったのが、バイク王&カンパニーでした。社長自ら会社説明会に出席していたのも驚きでしたが、その熱い話に魅せられましたね。この人と一緒に仕事がしてみたいと。バイクは好きでしたし、友人や先輩たちも乗っていて、身近な存在でもありました。それに目に見えるモノですから(笑)。そして、入社に至りました。

社員ではなく個人として

入社した当初は、先輩に同行して買取営業の仕事を覚えるのですが、その先輩に影響を受けました。ある日、いつものように先輩がお客様のところへ伺ったのですが、そのお客様は先輩に一度バイクをお売りになったことのある方でした。その日は、別のバイクを売るために先輩を指名したのです。その時のお客様の言葉が、いまでも忘れられません。「あなたのことを信用しているから、いくらでもいい」と。日ごろからお客様の心をつかむような会話術には感心していましたが、そこまで信頼を得ていたのだと本当に驚かされました。また、私たち買取営業の仕事で履き違えてしまうのが、お客様を説得しようとすること。『説得』ではなくて、『納得』していただくことが本来のあり方だと学びました。私たちが買い取りに来たからではなく、お客様ご自身がお売りになりたいからバイクを売っていただく。その日から「目標」は、その先輩になりました。それは、今も変わっていません。